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よろずドイツベスト10 PART 3




ローテンブルグ

よろずドイツベスト10 PART 3


ローテンブルグMARKT広場



10位 Cafe テラス

観光に疲れたら一服、CAFE テラスに入ってみませんか?。お天気の良い日はには、
陽の当たる場所を選んで座る、日本では日陰を選ぶが、ここでは太陽が恋しい、田舎
のおばさん、おじさん、中年のカップルが日当たりの良い場所を占領している。また
、太陽の移動と共に、陽当たりが変わり、我々も連れて移動する。ここに来て、本当
に陽がうれしい。
場所を確保したら、ウエイター(ウエイトレス)に声をかける、このタイミングは極
めて難しい、手が空いている時をねらって「Helloー」、タイミングを外すと、
「Komme」と言って、いつまでも来ない、そのうち来るので焦らない。日本人は
セッカチやからのう。Cafeを注文、「タッセ Cafe」か「ケンセン Cafe」を注文、
ゆっくりとのんびりと過ごすには「ケンセン」を頼む。
ケーキー食いたいね、「クーヘン」を注文する、ドイツに来た頃は、注文の仕方が解
らない、言葉が解らないので、聞くわけにも行かず、ジー、他の客の行動を見ている
、そのうち、解ってきた、店の中に陳列してある、ものすごい大きな「クーヘン」を
指さし「ダス、ダス、ダス」、先にお金を払って、テラスに座り、あくびをしている
と、可愛いおねぇーさん、時にはおばさん、が体を揺すって、どたんとケンセンとも
のすごい大きなケーキを持ってくる。
ドイツ人は甘いモノが好きで、瞬く間にパクリ、本当に胸焼けがしそうなでかい、ま
た甘い、それを2つ食べる人がいる、田舎のお百姓さんが街にてて、くつろぎの一時
か。あーこれで、ドイツ人は豚みたいに太るのかなー!。
しかし、ドイツのコーヒーはうまい、少し濃いめだが、香りも良く、昼下がりのテラ
スでぼーとして、過ごす、「極楽!、ごくらく!」
あー、そうそう、チップは忘れないでね!、次回行ったとき、きっと覚えていてくれ
ます。
特にCelle、Hann Munden は観光地として有名で良く出かけました。

cafe

cafe をMARKT広場にて



9位 スーパーにビーニール袋がない

最近、日本の生協も袋が無くなって来たが、ドイツについたら、先ず買い物用の布袋
を買おう、一番の生活必需品、便利、いつもポケットに入れていて、買い物をすると
おもむろにこれを、取り出し、レジのヨコでいきなり入れていく。
袋を忘れてドイツ人は、服のポケットにねじ込んで、「チュウス!」と帰る。ケチだ
から決して、袋を買わない。10PF
ゴミを減らすためにも絶対、日本もやるべき!。日本も買い物カゴって有ったね。ー
買い物カゴで思い出したが、赤ちゃんまでカゴに入れてぶら下げて歩いている。落と
したらどうするの!。また、つくるからいいか?。ドイツ人は好きものだから???

8位 トイレにコンちゃん

好きモノでまた思い出したが、ドイツのレストラン、ホテル、ドライブイン等、トイ
レの有るところはどこでも「コン ちゃん」の自動販売機が置いてある。そんなに使
うの?、と聞きたくなるほど、種類も豊富、バナナ、パイナップル、イチゴと味の趣
向も多種多様、キャンディー売場と違うよ。
ドイツはこれらの学校教育も徹底していて、教えることはキチンと教えている。ほん
とにあいつらスケベーやで!。と言うのはひがみかなあ!。
ドイツでは、たばこ買う金が無くても、「コンちゃん」の金、残しとけ!。5DMで
すー!
これ、ホントの話。ちょっと下ネタでごめん。

7位 花束片手にいそいそと

ドイツではランゲの日を除いて、土、日曜はちまたのお店は閉店となる、只、例外と
して「KIOSK」「ガソリンスタンド」と「花屋さん」は開いている。なぜ?。
KIOSK は日本のJRのキオスクの元祖で、休日の時の緊急必需品を売っている、雑誌
、ビール、飲み物他雑貨屋さん。よくビールを買いに行ったモノです。
ガソリンスタンドは自動車社会のドイツは欠かせず、24時間営業で日本のコンビニ
とガソリンスタンドを一緒にした物。何でも売っている。
近くにスタンドが有れば事欠かない。店が閉店でも問題なし。但し、少し高い。缶ビ
ールはここでは1.65DM位する、一般では0.65から0.8DM。仕方ないけ
ど、いつもお世話になった。もちろん、ここには花束を売っている。
売れるの?。何するの?。
この国は、人のお家を訪問するときは花を贈る事が習慣だそうです。理由は?、解り
ません。花が好きだから?。解りません。聞くの忘れました。
是非、皆さん、参考に!。

6位 ラブ ホテルがない

ところで、そんなに頻繁に家を訪問するの? Party が多い、実家の両親と週末に食
事をする。ガール、ボーイフレンドの家に行く、等々。この国の家は大きくて広い、
土地が安く、家は時間をかけてこつこつと自分で、建てる人もいる。余暇の時間が十
分ある、一生かけて、自分の手で建てる人も沢山にて、住宅建材、内装等を売ってい
る大きな店が沢山あり、DIN規格の材料が何でも入手できる。どれを買っても取り
付け寸法は合う。キチンとしたドイツ気質がでている。
そんなに大きい家だから、沢山の部屋がある、もちろん、ケラー(地下室)もある、
屋根裏もあり、隠れ部屋のような所も沢山あり、飛騨の合掌づくりようです。日本人
には羨ましい。この大きな家にはゲストルームがある、ーーこれは聞いた話。
前にも話をしたが、ドイツ人はすぐ同棲すると言いましたが、16才になると同棲し
ないともてなく、恥くらいに思っている。だから、ボーイ、ガールフレンドを出来る
と、このゲストルームを使う事になる、すなわち、日本のラブHOTEL となるのです。
この国ではボーイ、ガールフレンドとは、この関係になっていることを意味していて
、フレンドとは区別している。
従って、知り合いを「ボーイ、ガールフレンド」と言うと、蹴り飛ばされる。気をつ
けて下さいね。
だから、16才になると、若い人は実家を出て、部屋を借りて、同棲生活を始める、
自立するわけです。親離れ、子離れをしない日本とは大違い。
これを繰り返して
、経験を積んで、伴侶を見つけるとのこと。
また、言い換えれば、特に、女性は
自立、悪く言えば貞操観念ないね。

5位 ひとの誕生日を良く知っている

ドイツ人は Party 好きだが、その中でも、誕生日はひときわ大切にする、宗教の関
係か、誕生日になると、おめでとうと言ってくる、こちらが忘れていて、ああそうか
今日は俺の誕生日なんだ、そう言われると、何かうれしくなるが、それはある魂胆も
ある、MINI PARTYの催促でもある、夕方3時頃から、クーヘン(ケーキ) PARTYが
始まる、それも勤務中で、社長以下みんなでお祝い、ところが誕生日の人がみんなに
ケーキを振る舞うのである。だから、「誕生日おめでとう、ケーキ PARTY 楽しみに
しているよ」と言っているのです。このときは財布が寂しくなる。
ドイツの習慣の一つを紹介。

電話代の請求

出張費に個人使用の電話代が請求できるこの国は!、ほんとにいい国です。出張中に
毎日1度奥さん、ガールフレンドにした電話代が請求できるのです。驚き!、何故っ
て、彼女等に「愛しているよ、おまえもそうか?」と言っているそうで、あほらしく
なる、その電話代が会社持ち、信じられる?。文化の違いかな、黙っていても俺のこ
と解ってくれると威張っている、どこかの国の男とは大違い。

4位 ドイツは田舎

クレジットカードが使えない、英語が通じない。以外や以外、旅行するときは気をつ
けて!、まず、だめ、大きな HOTEL 以外は、英語もクレジットカードを使えません
よ。それがドイツのいいとこで、メルヘンの国と言われるゆえんか?

3位 家を借りるには大変

何もない、この国で、借家、アパートを借りるときは、本当に要注意!、まず、新築
は、何も無い、電気、トイレの便器もない、さーこれから、取り付けようと、店に行
き、商品を注文、工事を依頼、よーし、これでOK、さー、ドイツでの新生活が始ま
るぞー、期待に夢膨れませる、しかし、待てど、暮らせど、音沙汰なし、電話してみ
る、「アレス クラー、すぐ行く」、また、期待して待つこと、幾日!、来ない、電
話する、同じ、返事。とうとう、頭に来て、店に行くと、注文した時の店員が出てき
た、「いつ来るんだ!」、「あれ、又商品が来てない、来たら連絡するよ」とイケ 
シャーシァーと言う、「おまえすぐ行くと言ったじゃない!」、「来たらすぐ行く」
「俺の精じゃ無いよ!、」、こんなやりとりで2.3ヶ月はかかる、必ず、店に在庫
の有るものを注文しよう!。此奴等、お客サービスをしらん。

2位 カラフルなランドセル

ドイツの子供服はカラフル、赤、緑、紫と原色が大好き、ランドセルにはびっくり、
長い暗い冬を楽しく過ごすためかな?。

1位 シュッチェン フェスタ

「狩猟祭り」とも言うか、7月の初旬、夏休み前に、村、町をあげての大イベント。
このお祭りの歴史は知りませんが、昔の狩猟を主にしていたゲルマンの時代から続い
ているのか、村の一大お祭りで「射撃祭り」であり、この期間に、射撃大会、その前
夜祭そして、かっての射撃の優勝者が胸に優勝のメタルをつけて、町内ごとに、鼓笛
隊、音楽隊を引き連れて町を練り歩く。町の名士、子供、青年、娘と100人くらい
が、おらが町の名士と美男、美女だぞって、そして道の両脇には、お等が町の応援団
が声援をおくる。そして、町の公園を陣取って移動遊園地がやって来る。
田舎人のドイツ人は待ってましたとばかりに、大人も子供も若い人も夜が明けるまで
ビールを飲み、Wurstを食べ、騒ぐ。3日間有るが、このときは会社も開店休業
飲み過ぎて年休者続出。地元のドイツ人ともビールを酌み交わし仲良く、片言のドイ
ツ語を話せるのも、このときです。
小生もこのときに、モデルにしてもいいくらいの可愛い女性と初めて口をきいたのみ
このフェスタだったなあ!。すごい美人で、後で解ったが、私の職場にアルバイトに
来ていた。このエピソードは次回として、このフェスタが終わるとドイツは本格的な
夏となり、バカンスに入る。
そして、田舎のおっちゃんはキャンピングカーを引きずって、地中海やスイスへ甲羅
干しに行く、トップ レスが楽しめるのもこの時期。

Alsfeld

ハーメルンのまち



5.2.2000.「ある日」にて。

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