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旧市街地の教会
ハンガリーのブダペストときたら、やはりプラハを紹介しないわけには行かない。
ハプスプルグ家の大王国「ハンガリー・オーストリア帝国」として繁栄、第2次世
界大戦後、共産圏となり、それでも民主化運動が、時のドクチェク大統領を中心に
起こったときに、ソ連の戦車がそれを踏みつぶした「プラハの春」はチェコの民主
化に歴史を刻んだ事は、「ハンガリー動乱」と共通するところがある。
そして、1989年ベルリンの壁の崩壊、学生を中心に民主化運動はとどまらず、
ついに、体制が崩壊、流血無き革命「ビロード革命」がおこなわれ、更に1993
年スロバキアと別の道を歩く。「チェコ共和国」となる。
人口約1033万人、9割がチェコ人、宗教はカトリックとプロテスタントと約半
々。チェコ人は瓜実顔で色白で美人が多い。(個人見解)
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カレル橋
プラハ空港に降り立つ、日本人はプラハと言うが横文字で「Prague」と書かれてい
て、感が狂う、昨年から日本人もビザが不要になり、海外に出るとやはり、日の丸
の旗の重みを感じる。有り難いことで、前回来たときには、パスポートコントロー
ルで質問責めと長く待たされたことを思い出す。
ホテルは市内に取ろう。やはり観光SPOTは集中しているので、歩いていけるホテル
が良いね。
チェックインしたら、先ず、あわてず、本場のピルツナーBierを飲んで、チェコを
実感しよう。
ブルタバ河にかかるカレル橋は観光の中心、橋のには沢山の観光客と絵描き屋さん
この橋から見えるプラハ城や橋の彫刻街並みをスケッチして、「オリジナール!、
オリジナール!」と観光客に呼び止める。線画を印刷その上に絵の具を塗ったモノ
や、「オリジナール」もあり、まけて!、と値切るのもたのしみ。
城を背景にした橋を題材にした物を1枚買う。絵はがきのつもり。絵は好きなので
内心満足。オリジナールですよ。
特に、ここからの夕日が素晴らしい。是非、お天気をみて夕方に来てみよう。
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王宮の夜景
また、夜景も素晴らしい、橋からプラハ城がオレンジ色に映えて浮き出たように輝
いている、かってのハプスプルグ家の栄光がそこに見える。デジカメで写真を撮る
が、その場は離れず辛い。夏の気候の言い頃は若いチェコ美人が歌を歌い踊る風景
も見られる、鼻の下のばしていつまでのこの橋から離れられない。
夕食は少し気取って、民族音楽のチェロ?を聞きながらピルツとグゥラッシュで乾
杯!。ちょうど、レストランは席が無く、相席となった、隣の人は「ウエールズか
ら来ました」「明日帰りますが、ここはすてきな街で、ゆっくり楽しんで下さい。
ボヘミヤングラスの良い店が有りますよ、買うより見ていって下さい。」
と紹介してくれた。そうや!。ボヘミヤングラスの町や!。
このプラハの街には所狭しとボヘミヤングラスのお店がある、安物の土産やから高
級店から、やはり良い物は高い。特に、人、花、動物を浮かし彫りした物は高価で
手が出ない。それでも手頃のモノは無いかと、ハシゴをする。
カットした紺碧色の花瓶を清水の舞台から飛び降りるつもりで大枚を払う。店員が
あまりにも可愛かったので、つい買っちゃった。美人に弱いな!。
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プラハの教会
先ず、知らない街に行くと観光バスを乗ることにしている。今回もHOTELでバスを予
約、2時間?、3時間が良いねと。
ところが、良いか悪いか、後で足が痛くなった。最初はぐるりとバスで一回り、そ
の後は、英語のうまい?。ガイド(おじさん)、美人を期待していたが。旗に導か
れ、プラハ城、城内の教会、城を向けて職人街から旧市街地を自前の足で、石畳の
道は足に来る。プラハ観光は是非、スニーカーを!。
9.11.'99.「プラハ Prague」にて。
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